芸能人のヘアースタイル(ヘアスタイル):男性編

先日、主演映画が決定したSMAPの中居正広が坊主になりました。俳優としての役作りです。正直、あの中居くんが(笑)と驚きながらも、立派な決断にちょっと感動しました。これを真似て坊主にという人はなかなかいないと思いますが、好きな芸能人のヘアースタイルに影響を受けたことがあるという人なら少なくはないでしょう。80年代はフミヤ(チェッカーズ)の前髪、90年代はキムタク(木村拓哉)のロン毛、今世紀に入ってからはベッカム(サッカー選手)と、一大ブームを巻き起こすことも珍しくないのです。近年では、美容室に行く男性も一般的になりました。美容師のテクニックも向上し、カラーやトリートメントまでまとめて注文する人も増えています。ジャニーズの誰々のように、人気俳優や人気アーティストのように、ヘアースタイルでそこに近付くことが容易になりました。でも、一人一人の個性としては少し影を潜めて来ているのも事実です。ヘアースタイル(ヘアスタイル)だけで言えば、なかなかオダギリジョーを見付けるのは難しいという話も聞こえてきそうな気がします。

芸能人のヘアースタイル(ヘアスタイル):女性編

よく、女性にとって髪は命という言葉を耳にします。「確かに」と頷いてしまう言葉です。髪を切ることで失恋を表現したり、逆に周囲から勝手な解釈を受けたりと、イメージチェンジも一苦労なのかも知れません…(笑)。芸能人ともなれば尚更のことでしょう。「頻繁に髪型を変える芸能人は?」。少し前に読んだ雑誌のアンケートにこんな項目がありました。結果は、1位:柴咲コウ、2位:上戸彩、3位:長澤まさみ。また、「どんなイメージがある?」の回答例には、浮気性とか八方美人なんて言葉が載っていたのですが…。正直、これってどうなの!?と呆れるしかありませんでした。単にこの3人の今がショートヘアーなだけじゃないのかと…。恋多き女性かどうかは別として、芸能人は周囲に好かれてなんぼの世界に生きています。その中で、其々がスタイルを模索しながら自分を貫いているからこそ、素敵と思える人が多い。ロング、セミロング、ショート、黒髪、カラー、パーマ、縮毛矯正…、ヘアースタイル(ヘアスタイル)で個性をアピールする。芸能人を見ると、女性にとって髪が命であることが確信できます。

芸能人のヘアースタイル(ヘアスタイル):個性派編

芸能界には、長くに渡って個性的なヘアースタイル(ヘアスタイル)を維持している人がいます。代表的なのが黒柳徹子。世の中に「たまねぎ頭」という言葉があるとすれば、それは間違いなくこの人のためにあるモノでしょう(笑)。一風変わっているように感じますが、我が道を行く素晴らしい人間性を持った人という印象が強いです。逆に、頻繁な変化を感じるのがSMAPの香取慎吾。最近は落ち着いてきた気もしますが、若い頃は長短・カラー共に変幻自在という印象がありました。イメージチェンジを繰り返しながら成長している。そんな印象を与える若手芸能人の代表格です。個性という意味ではオダギリジョーが面白い。先日の日本アカデミー賞でも、何とも言えない奇抜なスタイルで異彩を放っていました。賛否両論。それもまた個性です。女性で言えば木村カエラ。モデルからアーティストに転身後、その世界観を一気に爆発させたヘアースタイルで活躍しています。芸能人にとって、イメージはとても大切です。これを守るために努力も重ねているはず…。髪型で注目を浴び、更にイメージアップを図れれば言うことなし。芸能界が存在する限り、新鮮なヘアースタイルの誕生はいつまでも続くでしょう。

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